私は自分の見たものを信じてる。

すべては愛ゆえに。ただのメモです。

きみはきみのままでかっこいい 〜猪狩蒼弥さんへ

去年、推しが最高にかっこいい瞬間を嗤われる気持ちを味わった。

 

2017年、冬。


フジテレビ湾岸スタジオでのことである。

帝劇落ちのド新規で、右も左も……いや左くらいはわかったつもりで入ったHiBの湾岸ライブ。

 

パリマニの猪狩さんソロは最高にかっこよかった!!!
短い!!!もっと!!フルでやってくれ!!!って気持ち。

 

が!!!

 

客席からは、クスクスと笑い声が…。

隣とコソコソ話してたり、猪狩乙wwwwwみたいな言葉が聞こえてきて、まさに嘲笑。それだった。

びっくりした。
元自担のかっこつけ系(いやかっこよかったし今でももちろんかっこいい)は、落としにかかるときの本気かっこいい芸と、笑いたい人には笑える系かっこいい芸(バラエティで育ちすぎた感がある。今や芸人)があって、そういう、かっこいいかっこつけ笑いがあるのはわかる。

 

でも、私が見た猪狩さんソロへの笑いはそんな形ではなかった。


小学校の頃に教室で見たなぁ…ってタイプのやつ。
あの子が発言すると、なぜか笑いが起きなかった?そんなタイプの笑いだった。


こんな場面に、好きなグループのコンサートで出くわしたことがなく、猪狩担としては先輩の友人に相談した。(HiHiの友達全然いないからな🤔)


そしたら、「ねーそんな扱いだよー可愛いのにねぇ」って残念ねーって風にサラッと言われた。

 

え…((((;゚Д゚)))))))こっわ!!そんな扱い?!とは???
そんなん???!!

 

確かに私が最初に彼を認識したとき、彼がマイクを持って話すと笑いが起きていた。(という記憶)
が、それは狙っての発言もあるし、MCではそういうキャラなのかなー若い子わかんないー私興味のあるなしで全く他を見てなかったからなーーそもそも彼のファンのいないはずの現場で見たし(見学だった)お兄さん達の担当のお姉様からは、可愛いねぇくすくす〜〜だと思っていた。


でも、彼の所属するグループ担当の子達からもそんな扱いなのか?!
ここはホームではないのか?!ホームでしょ??HiBのコンサートなんじゃないの??え??アウェー!!?完全アウェー戦!!??

 

衝撃でした。


何とも言えない気持ち。


私、基本的に静かにライブ見てるタイプなんですけど、踊りもコズメロ以外踊れないし(え)でも、パリマニでは声出したよねーーーーフォーーーー⤴︎⤴︎⤴︎

 

 

 

そして迎えた4月末のクリエ。

 

こちらもHiB合同公演ですね。


ソロはないけど、MY MP3を東京B少年の藤井さんと、2人で…
ソロじゃないけど(2回目)やはり、近くから「いがりwwww」って声が聞こえた……けど、けど!!!!ほんの少しだった。


まぁあの湾岸のときみたいな、みんなアンチみたいにはならなかったし、あれを味わってたから、藤井さん!!藤井さんのおかげですか!!!!2人でよかった!!!あざーっす!!!って気持ちになりました。(下手すぎ)


つか、誰見に行ってんのよ?客席?って言われそうだけど!!(言われたよ実際wwww)

 

 


そして、恐れていたHiHi Jets単独公演初日。(仰々しい)

猪狩さんのソロは後ろの方にやってきました…。


もうハラハラドキドキですよ…
大丈夫かしら??という授業参観気分が…

 

キタ!!!ソロ!!

T.A.B.O.Oー!!!!

 

吹き飛ぶーーー\(^o^)/

 

 

とにかく、やばい!!!笑い??そんなのないよ!!!
やばい!!!かっこよ!!!!それしかない!!私、客席見る余裕がなかった!!(普通は当たり前だと思うけど)笑いが起きてたかどうかなんて知らない!!!!!!
でも少なくとも聴こえてこなかった!!!よって、笑いはなかったとする!!!なかった!!!

猪狩蒼弥ここにありー!!!

そんなステージでした。

多分、その湾岸のときは、私もどこかで周りを見る余裕がある状態で見てたんですよね。客席見に行ってんの?っていう…
でも、そんな余裕はなくなった。余裕とられた…。

これだよこれ!!!!

 


そして、4月から6月……MY MP3への客席の反応が変わっていった。(と、肌で感じただけですが)


回を重ねるごとに、あれ?かっこよくね?みたいな空気になって来た気がする。
帰りに安井担のお姉様が「猪狩くんちょーーぉかっこよくない?!やばい!!」って言ってくれて、ホクホクした。
両手を広げて、「ウェルカム!!猪狩沼!」って言ったら「いやでもHiHiなら作間くん」とバッサリ言われたことは置いておこう。作間くん…手足長すぎるよね…えぇえぇかっこいいよね…わかる……こっちの方が段差あるのに私より高いのってどゆこと?見上げた作間くん……これ何??恋??(待て

 


さて。客席の反応…

それを私は、みんなが〜というより、彼のパフォーマンスレベルが上がったんだと思ってる。

T.A.B.O.Oも、局動画になってるのは5/17の夜(と1部別公演差し替え)で、この公演は入ってた、が!!!!私がそのあとに見たのはこんなもんじゃないぞ…。
大光との絡みとか、なんだあれは?!ってレベルに変わってるし、ねっとりじっとり〜〜ダンスも、あんなもんじゃないぞ!!!(記憶)

残念ながら映像になってるのは、そこまで進化した猪狩さんじゃないけど、でもまぁとりあえず見て。ちょろっと見て。

 


MY MP3は、オーラスの、ボタン外す仕草には、そのどエロい脱ぎ方は校則違反ですーーー!!!(PTA発動)あーーー!!!!!と、おかあちゃんは頭抱えた。(誰)

 

いつだったかのHiHi単独の、FIRE!!も、始まる前にささっと唇を親指でなぞるんですよ…ねーっとりとかじゃなくて、見せるわけじゃなくて、ほんとに触った…ってだけなんだけど、その自然さ、さり気なさに爆発する…狙ってないのが1番あかんやつだよ〜〜よよよ〜〜おばちゃんびっくりだよ〜〜
Love yourselfもね、シャツの中手入れて喉やら首すじ触って触ってるんですよ。(言い方)
素肌撫でるのYA.ME.TE!!!やめて!!
いやもうどエロいの逮捕!!まだダメ!!!!!!


ということで、彼のパフォーマンスレベルが上がったんだと思う。(エロしか言ってない台無しごめん)


彼のレベルが上がったのかなぁ〜〜彼が変わったのかなーとか、まぁダンスほんとすごいよなぁ…日に日に…いつ見ても…しんどいがり。

まぁそんなこと思いつつも、彼は大事なところは変わっていない。彼にはブレないかっこよさがあると思った。


笑われても、貫き通す。


だって曲も系統も、笑われていた湾岸とクリエは同じ方向性だった。

ラップと、ダンス。

 

「ローラーで事務所入ってるんで」(ドヤァ)の彼が、ダンスに力を入れて、お兄ちゃん方からアドバイス貰って(兄さん達ありがとう)努力してきた。(偉そうに言ってますけどド新規です。ド新規がここ数ヶ月見ただけで言ってますごめんなさい)

 

猪狩さんは自分の軸がブレることなく、貫き通している。


頑固ねぇ〜(褒めてる)


今は笑われるかもしれない、でもそれを磨き続けていく。


その姿勢、かっこよすぎませんか?

そのうち彼の前にひれ伏す時が来るからな!!!!そう遠くない未来にな!!!!

 

MCでほとんど喋ってるのは彼です。
盛り上がりに欠けるとき、声出しをするのは彼です。
会場の空気も探り探りの段階で、お互い探ってるなーって雰囲気でも、切り込むのも彼。
スベっても、全部回収していく。自分の責任にする。


メンバーが出来ないって言ったときに、「こっちは怒られる覚悟でやってんだよ」と言った。


その覚悟をこれからも見せてくれることと思う。
だって、彼はアツイ男だから。

 

 

猪狩蒼弥さんへ、
きみはきみのままでかっこいいよ。

 

 

 

 

2018.6.6

 

#ジャニーズ銀座2018 

 

 

空飛ぶタイヤ6/16舞台挨拶13:35

空飛ぶタイヤ 2018/6/16舞台挨拶

13:35@丸の内ピカデリー

(2回目の回ですね)

 

阿部顕嵐中心の舞台挨拶個人的なメモまとめ。

すべてニュアンスにて失礼します。

 

とりあえず顕嵐がめっっっっっちゃくちゃ美しかった…!!!!顕嵐を美しいと思ったことなかったよ…(待て)

なに????いやでもあのビジュアルは、美しいという言葉に値する…。お肌白いし〜〜落ち着いたブラウンのふわふわ髪の毛がまた可愛いし、美しい人形のようでした。最高!!芸術!!!!

 


◆長瀬さん挨拶
お忙しい中ありがとうございます。昨日無事公開されました。1年前に撮影を終えて、皆さんに見ていただけるということですごく嬉しいです。
僕も今年で40になります。その節目として中小企業の社長役をやらせていただきました。自分もその歳になったんだな、と思わせられることや考えさせられることがありました。
素晴らしい役者さんに囲まれて素晴らしい作品が出来ました。

 


◆寺脇さん挨拶

みなさんあったかく迎えてくれて…色とりどりの「六角、六角、六角…」サイリウムも光ってます

→会場のペンライトを見渡して。六角精児さんイジリをwwww

 

六角さん)違います
長瀬さん)顕嵐です
寺脇さん)顕嵐ですか!
長瀬さん)むしろ顕嵐しかない!あとは阿部…
寺脇さん)顕嵐くんに幸‘あらん’ことを

 

阿部は顕嵐ですwwwww長瀬さんかわいすぎて…!

 


阿部顕嵐挨拶
初めまして阿部顕嵐です。心に一本筋の通った 門田駿一 役をやらせていただきました。

僕自身初めての映画で、20歳でこのような大きな社会派の映画に関わらせてもらうって…貴重な体験をさせてもらったと思ってます。本日は……

 

→ここで言葉に詰まってしまう。会場からクスクスと少し笑いが聞こえてくるも…


長瀬さん)会場全体が!がんばれ!!って言ってるね。(拳作ってガッツポーズ)

 

→そう!まさに!長瀬さんの言うこれだった!!頑張れ!!頑張れ!言葉出てこない?!気持ち昂ぶってる??!!頑張れ!!!ってそんな雰囲気(独断と偏見)

 

 

長瀬さん)大丈夫だよ

 

→優しい(ノω・、`)大丈夫だよってサラッとした言葉がかっこいいし優しいしそりゃみんな長瀬智也大好きだぁよなぁ?!

 


寺脇さん)幸あらんことを

 

→ここでまた寺脇さんが顕嵐の名前ネタ入れてくるwwww


顕嵐)みなさんに!幸あらんことを!ありがとうございました。

 

→寺脇さんの言葉を受けて、そのまま挨拶をシメたよ〜

お兄様方に助けていただき…!!感謝!!顕嵐!がんばれ!!



本木監督が挨拶で、ペンライト振ってるファンに向けて「甘い映画ではない」と言ってたんですけど(笑)そのときも、長瀬さん「みんなわかってるよ〜?」って客席側の言い方をしていただき…!!!長瀬智也に惚れない人っていないよなぁ(n回目)

 

 

◆「甘い映画ではない」ということで…
司会)顕嵐さんが壁ドンするとかない?
長瀬さん)ないない、そのかわいいプレートは取り外してもらわないと

 

長瀬さんから、顕嵐を可愛いプレートと言ってもらえたことが嬉しい…(♡ >ω< ♡)

顕嵐のプリチーフェイスのこと??

 

 


◆今の仕事じゃなかったら?
長瀬さん)映写技師。映画館のフィルムスタートさせる人。‘俺が押さないとスタートしないんだぞ〜’を味わえるわけじゃない?1回押すふりして押さないとか!誰も見てないけど!

 

その他、深田恭子様は水泳やってたんで海に関わる仕事したい〜って話してて、長瀬さんが「あんまイメージない」とか言い出すものの、他の共演者からは「ある!」とwwww

SNSに載せてるし〜〜って話で、豪華共演者だけど日常が垣間見えました(素敵)

 

さて、高橋一生さんがプロデューサーって言ったり、でもそれは同じ松竹の映画の番宣絡みで大嘘だったりして、顕嵐は…まさかの最後に…。

 

顕嵐)パイロット。かっこいいからっていうのと、僕、視力が良いんで。離陸するとき「俺が押さないと離陸出来ないんだぞ!」って
司会)先輩と似てませんか?
長瀬さん)ちょっとパクったね?

監督)パイロットで企画を…

 

あたたかい現場\(^o^)/
本木監督!
阿部顕嵐パイロット役待ってます\(^o^)/

 


◆残り2分?だっけ?あと少ししかないってときに、顕嵐から長瀬さんと仲良くさせていただいた話が…
顕嵐)花粉症の話聞きました!ケツに注射打ったとか
寺脇さん)ケツとか言わない言わない
長瀬さん)おしりね〜
寺脇さん)臀部!
顕嵐)www教えてくれたりとかしました

 

 

今まさにでんぶを教わった阿部顕嵐を見た(違)

これ、Love-tuneにも話してたよね?長瀬さんとどんな話したかー?って。

ケツに注射はヤバイ!って長妻くんが言ってた記憶🤔

 

 

以上。

舞台挨拶は30分弱くらい?かな??

そんな感じでした。

 

作品については別で語る。

一言で言うと、阿部顕嵐が出てようが出てまいが関係なく何度でも見たい映画。そんな作品。仕事で映画見ることもあるけど、それ含めても、久しぶりに好きな映画に出会ったわ〜〜。(ベタ褒め)

 

 

 

 

ジャニーズ銀座2018HiB合同公演を、ド新規が偉そうに語ってみた。

5/1に書いてあったもの。またもや下書きにぶっこんであったので今更ながらあげます(笑)

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ジャニーズ銀座2018の2日目(4/30)に行ってきました。

HiB単独としてのコンサートは私としては湾岸ライブ以来でした。

 

クリエといえば、近い、ファンサ、やばい。みたいな。(雑)

それに、キャパ的にも内容は湾岸ライブみたいなものかなー?と思っていた。

でも、事前に会見で猪狩くんが「ジャニカル!」って言ったことによって疑いの念が芽生えた(言い方)

敢えてそう言うってことは、湾岸とは違うぞってことか…??いつものクリエじゃねーぞってことか??

 

そして迎えました私的初日。

 

おや?普通じゃないか??

普通にコンサートじゃん???んんん??

 

…と、思うと、途中で優斗くんから着席して楽しんでくださいとのお知らせが。

 

座って楽しむ部分と、立って楽しむ部分がありました。(相変わらず雑)

 

ミュージカル…と言っても、それほどミュージカルではなかったと感じる。

昔友人がミュージカル女優をしていたので(今は引退して海外におります)その時頻繁にミュージカルは観に行っていたのですが、まぁその程度の経験値からですが、これミュージカル…??なのかな??という印象。

 

ただ、ほんの少しのお芝居が入ったことでどこか匂う帝劇味を感じました。そう、みんなが大好きな島風味。

これそのまま進化させて帝劇でやるつもりじゃなかろうな…。(でも島待ってる)

 

HiHi Jetsと、東京B少年。

約4ヶ月ぶりに見た印象としては、確実に成長している、ということ。

アイランドのときも徐々にレベルアップしていったものな…!!!

若さってすごいなぁ〜〜!!!!!

でも彼らの努力を‘若さ’のせいするのは失礼にあたるよね。

彼らの努力!!!頑張ってる姿がすごい〜〜!!!(語彙皆無)

 

失礼ながら、彼らはMCがすごく心配なグループでした、私の中で。

頭の中、ナウシカ。(え)

早すぎる!!という声を無視して出す。

腐ってやがるという声が聞こえる。

出来上がってないまま出すつもりか!!という声が聞こえる。

 

でもね、この日は風の谷じゃなかった。一切よぎらなかった。

彼らは、この面でも確実に成長してた。

推されてるとかいろいろ言われちゃうけどさ、努力してる部分や、その成果はちゃんと見てあげられる大人でいたいなと思います。

 

まぁBは更にこれからだと思うので……可能性に期待しかない。

だってBはMCが安定しなくても、魅せ方や、人気の面(コソッ)と、那須くんが一皮どころか何層も殻破ってて、それだけであぁなるわけだから、まだまだ変化の可能性ありますよね?何枚ものカードをまだまだ隠し持っていますよね?そんな強みを感じる。

 

 

ただ、やや後ろの真ん中に入ったとき、クリエって広いなぁと感じた。

前に別の公演を同じ位置から見たことあるんだけど、その時は感じなかったんだけど、クリエって広いなぁって感じました。

 

正直、クリエを狭いと一切感じなかった。

 

出演者の人数は去年見たグループより断然多いのに、全員並んでも、クリエは広いなぁって感じた。

クリエを広いと感じたのは初めてでした。

 

それが、今後このグループの課題であり、可能性でもある。

 

彼らは距離があっても楽しませるグループに進化していくはず。

ファンサ祭りじゃないのも、その為なんじゃないかなーとか思っています。

 

先の話だけど、ジャニーズ銀座2019をしたとき、「クリエが狭く感じました」と、語るのを楽しみにしています。

てゆーか、きっと、言ってると思う。

出来れば「こんなにクリエが小さく思えたのは初めて」って言いたいな。

 

 

 

 

ジャニーズ銀座2018

2018.4.30

@シアタークリエ

 

 

 

 

チームで戦うのか、個で戦うのか。〜Kis-My-Ft2 LIVE TOUR2018

いきなり‪ですが私の仕事の話をします。

 

若い頃って、若手が出てくるのが嫌だった。(突然過激派)

育てなさいって?そんなのある程度のことは教えるけど自分の努力でしょ?って思ってた。私も若手の頃そうだったし。

若手が出てくるとそれまでチヤホヤしてくれてたおじさん達が一気に!!一気にそっちに行ってしまうし(笑)

まぁ若さってそうだよねーっ私もそうだったわーって言いつつ、はっきり言って嫉妬してた。

 

ただ、それでも困ったときにおじさん達は私のところに来た。

チヤホヤされる材料が若さなら、それはいずれ失われる。どれだけスキルを磨くかが大事だと思っていたから若い頃にサボらなくて良かったと思った。

まぁみんな足の引っ張り合いの職場でしたからねwww昔いたところwwww詳細話すととんでもなくなるくらいいろいろえげつなかった…。

 

一匹狼で、先輩後輩関係なく同じ会社の相手に張り合ってた。

ライバルで、敵。

私が見ていたのは、同じ会社の仲間だった。

必要があれば利用して引き摺り下ろし、自分がその場所に立つ。

 

会社としての利益は同じなのにね…。

 

上にとってはどっちでもいいんだと思う。

上司にも言われたことがあった。「そのプライドが邪魔!」

そして仕事を干されたこともあった。

「私の方が出来る!なんで私を使わない?」と、抗議しに行ったこともあった。(若さです)そして「出来るのはわかってるが、お前は使わない」とはっきりと言われた過去。

会社としてはどっちでもいいかもしれないけど、自分にとっては、どっちでも良くなかった。それを自分がするかどうかに意味があったし、そこにプライドがあったし、邪魔だと言われても譲れなかった。

 

 

でも、徐々に後輩が出来るならそれでいいって考えになってきた。これが、老成するということか?!笑

大事なのは、チームで仕事をすること。‪私が個で仕事をする必要はない。

先に述べたように、会社としての利益は同じだから。

何なら外から見たら同じチームだから、後輩への評価も自分の評価のようになって、同じチームにいることが誇らしくなり、うちのチームすごいんだよ?うちのエースみて!ってなるようになって、何かするときに先輩に「けいにゃは出ないの?」って言われても「ここは私じゃないです。後輩出します」って。

そして評価されるとき、「後輩すごいですね」って言われてその後輩から「先輩の方がすごいんですよ」って私のことまで言ってもらって、想像上の実力が上がる。(見栄ですただの)‬

それでもいいなぁって思うようになった。誰がするかは関係ない。若い子たちが活躍するのが気持ち良い。

昔なら私が行く!だったのに不思議だなぁって思ってたんだけど…ニカも同じ心境だったかなぁとか思ってしまった。‬(唐突に)


‪メンバー内の差ではなく、差をつけるのは対、他のグループ。ほかのグループと差をつけたかったのでは…。

ただただ圧倒的な藤北。うちのツートップすごいんだよ?って黙っていられなくなったんじゃないかなぁ…。

その結果が、藤北の安売りで、舞祭組は安売りしない…という形に…。‬(言い方に棘)

いやほんと、舞祭組大事にされてるな!!こにゃろ!って思った。簡単にF&L出してくれないんでしょ?プレミアですか??(捻くれてる)つまり1番盛り上がるからやめたんでしょ?(捻くれてる)前を潰さないために遠慮してやろうってことでしょ?(捻くれてる)

 

でも、ニカがそれに気付かないはずないと思う。

舞祭組を求められていることも、わかっていると思う。

私の周りだと、キスマイは知らないけど舞祭組は知ってる人がいる。それが、(一部)一般の認知度。

 

今回「舞祭組もっと!」って声が上がるのは計算のうちだったのかな…なんて。

声が上がって、「舞祭組求められちゃってるよ〜あははは」ではなく、「おい、前列言われてるよ?頑張れよ」のようにも感じた。

あ、前列後列の区別については、申し訳ないけど、私は好きです。本来、後列の端にいる人が好きなタイプなので。


‪横尾担の友達に、「あの3人のコーナー最高!!」って言われて、「いや、長くない?」って言ったら「あれで完成だよ!どこも直す場所はない!!完成されてるすごい!」と、絶賛された。

この子は演出とかちゃんと見てるなぁいいなぁそんな見方が出来ていいなぁ。いや私、違うわぁ…と思ったので、その違うって思ったことは何だろ?ってモヤモヤを吐き出してみました。

そう、ただのボヤキです。‬

 

つまり私は…そんなに…グループとして見てないんだよ…。(愕然)

初めてキスマイを見に来る人にはいいかもしれない。

もしくは、他のグループとの対戦だったらいいかもしれない。

大将出しとこ〜みたいな。

あと、私みたいな中途半端な新規じゃなくて、10年選手の友人達はみんな、本来の姿だ〜〜待ってた〜〜とか、セトリ神〜とか、なかなか良い反応があるのは事実で、そこにも溝が出来てしまって私の感情は行き場がない。

 

 

でもね、誰に向けたコンサートかはわからないけど、その場にいられることが幸せだなーって思いました。(またもや唐突)

 

もしコンサートが2年に1回だとしたら、単純に計算すると、年に1回のコンサートと比べると、会える回数が半分なんです。

死ぬまでに、会える回数が、半分…!!!半分なんです!!!!!

だから!!だから、、、!!!せめて年一回のコンサートは!!!その場所は!!!その場所だけは!!!大事にしたい。

毎年会えるってすごく幸せなことだから。

 

……と、まぁこれは私の考えなので。すいませんね。

ただ、あーでもないこーでもないって言えることも含めて幸せなんですよ。

毎年ツアーでだけで会えてる友人とかさ。

みんなで文句言ったりさ、ここは良かったって褒めたりさ、それもコンサートがないと出来ないからさ。だってベースには好きな気持ちがあるわけで。そんなの全部含めて幸せだなぁ…。

 

これからも大いにあぁでもないこうでもない言い合ってコンサートがあるという幸せを噛み締めたいと思う。

いろんな意見があって、いろんな想いがあって。否定だけはせずにいたいなぁ。感じ方に、正解はないし。

 

グループとして見ていなかった…と言いましたが、北山くんがファミリーと言った。

ひとりっこの北山くんが家族みたいなって言ったとき、いやいや、いつでも婚姻届出しに行けますよ?家族になろぉーーよーー!(©️福山雅治)と、思ったけれど(まがお)北山くんは誰か1人と家族になるんじゃなくてみんなと家族になってくれるんだね!!そうだよね!!!!!ありがたい!!宏光とみんなが結婚出来る!!!!!

グループとして見ていなかったなぁって思ったけど、家族になるのも悪くないかもしれない。

北山くん、好きです(直球)

 

 

そして藤ヶ谷くんが、メンバーに話したこと。(パンフ買って!パンフ買って見て!)

その後が今回のツアーだとしたら、いいことだなぁって思った。

普通にね、ほんとに、普通にみんなで喋ってますからね。

あと宮田くんと千賀さん2人がお互いに優しいところも私の好きなところ。その部分は残してくれてありがとう。

藤ヶ谷くんが喋るから良かったんでしょ?って私と同じ捻くれ嬢には思われるかもしれないけど、まぁそうだけど(そうなんかい)藤ヶ谷横尾が、または、藤ヶ谷玉森が端でコソコソ話してるのを気にしながら他のメンバーが気遣ってMCしてるって状況より良くない?!(基準低い)

 

藤ヶ谷くんが、ツアーが始まるとみんなの距離が縮まるって言ってて、それが好きなんだってさ。

わかる。すごく、わかる。みんなで作り上げて、距離が近くなって、一種のお祭りみたいな感覚。あれは、すごく楽しい。

すごく楽しくて、ちょっと切ないよね。

 

まぁ何だかんだ言っても、認めるしかない。

初日から珍しく完成させてきたから。

好みの問題は一切触れずに言うと、完成はされていた。初日と2日目を見るとそこまで変更点がない。(基準甘いww)大幅変更とかないじゃん?

メンステでJr.勢揃いエンディングだったあの壮観が初日のみだったことあったし、変なゲームが初日だったときもあったし、初日にしかなかった曲とか…もはやキスマイのお家芸的な。

その点、今回初日で形をちゃんと作ったと思う。内容の好みは別ね。(2度目)

だから、今まで出来なかったことが出来てる!という点は褒めたい。すごく褒めたい。

だから、貫き通せ!!と、願うばかり。

 

ま、好みについて今回のツアーに一言だけいうと、藤北安売りされたのがすんごい悔しくて、踏みにじられてる気持ちで、こんな粗雑な扱いされるくらいなら本当にでかいグループになるって夢をちゃんと叶えてくんなきゃ魂浮かばれないからな!!!って方向性にはなりました。

最後に一気に苦言で申し訳wwwww

 

 

千賀さんの挨拶で「距離が遠かったり…」とあったけれど、キスマイ内でも距離が出来ていたことがあるんだな、きっと。でもそこを乗り越えて、個で戦いながら、チームで戦っていこうってことなのかなーとか。(想像)

だから、HOMEなのかなーとか。

私にとっては誓いの曲に聞こえたよ。

 

キスマイファミリー。

若さという武器は、もうない。

個の利益は、グループの利益になる。

彼らがこれから実力でどう戦っていくのか楽しみである。

まぁ、そんな感じに受け入れた!!受け入れて咀嚼したら私はそうなった!!だから、そこんとこ、よろしく!!!夢叶えろよ!!!!!(2度目)

 

 

 

Kis-My-Ft2 LIVE TOUR2018

Yummy!! you&me

2018.5.5〜5.6(初日・2日目)

@名古屋ドーム

 

 

 

藤ヶ谷太輔が演ることに意味がある/そして僕は途方に暮れる

「なんかすっごい面倒な生き方してる効率の悪いお話だなぁ…」というのが最初の感想でした。

ねぇ、この主人公に共感とかする?みんなどうなの??三浦さんが書いてるってことで、むしろ共感ではなく、面白い視点!って方向狙いかなぁと思ってたのだけど。

 

だってさ、別れ話が出たらそのまま進めた方が楽じゃない?逃げたら余計に大変じゃん?

その場で適当に済ませるってことも、逃げの一種だと思うんだけど。

裕一(藤ヶ谷太輔)の逃げは、結論を出さずに自分から答えることから逃げるという、後々大変になる逃げで、よくそっちを選ぶなぁ逆に尊敬するわってレベルに大変な道を選んでいた…。

え、マジでこんな生き方共感する人いる?クズっていうか、グズだよ?そんなにいないんじゃないかな?そんな意味ですごく後味の悪い作品でした。共感箇所がない。(バッサリ)

 

観劇した日は、初日から数日後だったんだけど藤ヶ谷くんの印象は、役のことわからないままやってない?でした。あ、いい意味で。

あまりにもフワッとしていて、この役を心底理解はしていなくて、ただ、その世界に起きたその出来事に、フワッと対処してるだけのように見えた。

なんかのインタビューで、裕一のことはわかんないって言ってたけど、多分そうなんだと思う。

ある程度のラインまではもちろんわかっているはずだし、そんな甘い世界じゃないから、きちんと固めているはずだけど、心底わからずにやっていて、でもそれがいい味に繋がってる。役の特徴と、藤ヶ谷くんの性格と、演出家の狙いのバランスが見事にマッチしたんじゃないだろうか…。

 

だから、ハッキリ言って、泣き所は、ない。泣くような舞台ではない。(と、感じました)

フワッと、絶妙な、空間。

泣かせる作品のが簡単だしね…笑わせる方が難しいよね…だから、シリアスな中に笑いもあって、でも何かを残す作品は、すごい貴重なバランスで成り立ってる。

 

そして、舞台セットがこれでもか!ってほどに面白い。現代劇の中で近年稀に見る個人的に好きなやつでした。(好みのお話)

 

難しい役といえばそうかもしれない。でも、難しい役を誰がやるかじゃなくて、これは、藤ヶ谷くんがやるから難しい役に見えてるのかなって思った。

フワッとしてる部分や、理解してる?と、思わせる掴み所のないところ。そんな絶妙な裕一だからこそ、難しい役に見えるんじゃないかな?

だからもし、他の人がやれば違う裕一になっていたと思うし、もっと単純になっていたかもしれない。

全然難しくないかもしれない。そう感じた。

ちょっと誤解されるかもしれないけど、言う。すごいね!難しく見せるのが上手だわ。

きっとそこには長い時間かけて役に向き合って、苦労した部分があるんだと思う。見えないその部分を考えると、心がぎゅっとする。

 

一度見ただけですし、それから2週間くらい経ってる。でも、まだ観劇予定があるので最初の気持ちは残しておきたいなぁ、と、残しました。

詳しい描写や、情景なんかは、また終わってからまとめるかな。わかんないけど。

 

ただ、裕一は、藤ヶ谷くんがやるから意味があるんだなぁと感じた。舞台観に行ってもそんな感じ方をさせてくれる人はそんなに多くないし、ましてやジャニーズでそう思わせてくれる人ってほとんどいないから、藤ヶ谷くんの可能性に期待してる。

 

 

 

 

 

◾️そして僕は途方に暮れる

シアターコクーン

2018.3.11昼

 

#そし僕 #そして僕は途方に暮れる

 

 

 

その道は、ひたすら真っ直ぐに。

大袈裟に言って、歴史の中にいるような気がしたので今の自分の気持ちを残しておきます。

 

ーーー未来の、私へ。

 

 

2018.3.5(月)

ジャニーズJr.、5組によるYouTube配信について報道があった。

並んだグループの中に、応援しているLove-tuneの名前がなかった。

いつもなら並んでいる名前の中に、ない。日曜の深夜の出来事。

普段、憶測や報道、関係者の話とかいうものなどには左右されないようにしているが、名前がないというのは事実なので、激しく動揺した。

起きてそうな友達に片っ端から連絡した。(て、みんなそんなに起きてなかったけど)(みんな月曜に備えて寝てる)(迷惑な私)

そして信頼している萩谷担の「なんで〜〜大丈夫だよ〜〜」の一言で、物の見事にあっさり落ち着いた。

 

そして、思った。

 

私は何に動揺していたのだろうか?

YouTubeに出られないこと?

……違う。

いつも並んでいる場所に名前にないこと。

それだ!!

そこから外れたら、もう推してもらえない。干される。仕事がなくなる。出番がなくなる。

そんな強迫観念。

並ばなきゃ!!!みんなと一緒に!!そんな気持ち。

 

そこで、相方に言われた言葉。

「あなたの応援しているグループが目指している道にはYouTubeがあるの?」

 

あれ??

ユーチューバーになりたいとか聞いたこともないし、そんな自担はいやだな。と、冷静に思った。

 

正直、CDデビューをして欲しいとは思っていません。

 

私は、彼らの音楽とともに、彼らといろんな場所に行きたい。

いろんな景色が見たい。

彼らが、東京ドームに立つ所が見たい。

そのために、デビューが必要ならばしたらいい。

 

その思いが固まったのは、やはり2017年10月のZeppである。あの景色が、最高だったから。

Love-tuneに病み付きになった。

 

大事なのは、何がしたいか、である。

デビューをしたい、というのはそれに該当しない。

仮にデビューをしたいのなら、デビューして何がしたいか、である。

CD売り上げの記録を作る?

コンサートの記録を作る?

紅白に出る?

番組の司会?

映画?ドラマ?

冠番組を持つ?

 

ビジョンがない人に、未来はない。

想像出来ないものは、実現しない。

ジャニーズWESTの重岡くんが、「デビュー出来ないと思ったことはない」というようなことを言っていたように。 

イメージ出来てない何者かに、なれるはずがない。

実現してきた人たち、何者かになってきた人たちは、確実にイメージし、そのための努力や行動をしている。

 

「何者」で思い出したけど、これは就職活動にもいえるかもしれない。

就職したい、じゃなくて、就職してその会社で何がしたいか、である。

案外、アイドルも私たちと近い部分があるのかもしれない。(でも遠い存在でいて欲しい派です)

 

Love-tuneはどうか。

Love-tuneには、明確なビジョンがある。

その中に、YouTubeはない。(と思う)

それは本人たちが選んだのか(そんな権利与えてもらえるのかなぁという疑問は置いておく)、大人たちが決めたのかはわからない。

ただ、彼らとコンサートを作ったスタッフさんは信頼している。彼らが、スタッフさんを信頼しているからだ。スタッフさんを、連れていきたいと話していたからだ。

お互い仕事仲間で、仕事仲間だけど、相思相愛。

よく思う。仕事仲間をファンに出来なくて、テレビの向こうの人をファンにはできない。

もしかしたら、本当に良い大人に囲まれているのかもしれない。

 

彼らが、東京ドームに立つために必要であればCDデビューをしたらいい。デビューはその通過点である。

LIVEを大事にしている彼らに、ここ(YouTube)は狭すぎるね。

 

 てゆーか、もしや、YouTubeやってる暇がないくらい忙しいんじゃない?

ジュニアを少ししか知らないって人たちに「Love-tuneデビュー?」と言われたり、「Love-tune忙しいもんね」と言われたり、外の人たちから認識されていることは、ファンとして嬉しいし、やっぱり覚えておきたい。

 

そんな結論に至った。

もしかしたら将来、なんでYouTube出てくれなかったんだーって思うときがくるかもしれない。オタクならではの、残しておきたいって気持ちが湧いてくるかもしれない。

他のグループはいいなぁって思う時がくるかもしれない。

でも、そんな時に自分に言い聞かせたい。

彼らが望む未来に、私が望むものは必要ない、と。

 

彼らが示してくれてる限り、その場所が私にとって最高の場所である。

自我がないとか思われるかもしれないけれど、好きな子たちが、好きな場所を目指していくのを見ていられるってすごくすごく幸せなことだ。だって、自分の発想ってやっぱり限界があるから。(と、発想でご飯食べてるくせに言ってしまう致命的なオタク)

好きな子たちの発想。楽しいじゃん。

まるで一緒に青春してるみたいになるから。

 

 

Love-tune Zeppの記事(自分で書いたやつ)を読み返した。

http://keinyan625.hatenablog.com/entry/2017/11/01/203738

 

書いておいて良かったなぁ…。

 

初日、Zeppという場所で、「ジャニーズJr.がやらせてもらう意味を…」と、安井くんの言葉があった。

彼はLove-tuneだけのことを考えていない。ジャニーズJr.全てを考えていた。

そしてそれは、背負いすぎるくらいの荷物だった。でも、7人いる。みんなで、荷物を持っていることがわかった。差し伸べるところを見たからだ。力は倍になり、足りない部分は補い合う。

 

「中途半端でも、極めれば個性になる」

 

そうやって、Love-tuneという生命体が生きていることを感じたZepp。私は自分が見たものを信じている。

 

 

ひとつ、わかりやすい魅力を残しておきたい。

This is Love Songが、演出やアレンジのせいもあるけれど、会場によって、とにかくまったく印象が違う。

初めて見た、Zepp

フジテレビ湾岸スタジオ

少年倶楽部。(これは放送で、だけど)

そして、大阪城ホール

Love-tuneって、ほんとにほんとに生物ですよね…。会場に合わせてきてる…というのかな…。こんなに印象の変わる曲を私は未だに知らない。

 

氷川きよしさんは、CD通りに歌うのがプロだと言う。

赤西仁さんは、CDより上手く歌う、という。

でも!彼らにCDはない。

いわゆる基準がない。

そしてこの曲は、彼らの初めてのラブソング。

だからこそ、その会場に合わせて歌っていいと思う。

だからこそ、いろんな場所へ行きたい!いろんな場所で、この曲を聴きたい。

 

 

さて、ここで私は、自分の将来に明確なビジョンを持っていないことに気付く。

一緒に青春しつつ、私はどうなりたいのか、どんな仕事がしたいのか、考えなきゃなぁ…。

Love-tuneはそんなことも教えてくれた。

 

 

私へ。

私も彼らのように真っ直ぐだろうか。

と、そんな自分の心の内も合わせて残しておく。

 

 

 

2018.3.6

 

#lovetune 

 

 

 

Travis Japanを諦めることにしました。


ふっと、突然湧いてきた感情があるので、ここに残しておこうと思った。

 


人は変わりゆくものだし、変わるからこそ次の変化が楽しみで。
ただその変化が自分の望むものではないこともあって。
私たちファンは、その変化を受け入れるか、受け流すか、目を瞑るか…その権利が与えられている。


私は、Travis Japanが大好きだった。

 

今思うと「こいつら最高だ!!!!」って最高潮に好きだった時期って半年くらいだった。

すごく好きだった頃、彼らがバックについた某先輩のコンサートは、チケットが取れなくて撃沈…!!まぁ取れないものは仕方ないってゆるゆるしてたんだけど、その後で当選した公演!!私の中で、あの公演は1番です。
そう、一昨年の、Travis Japan9人のクリエ。
すごくすごく楽しかった!!
汗だくで踊る彼らに夢中になった。
あのとき世界の中心は9人だった。(重めオタク)

未だに9人の揃ったダンス、会場の一体感、階段を上がってくる彼らの姿は鮮明に浮かぶし、閑也に引っ張られた強い腕の力も、しめちゃんの柔らかい手の感触も、顕嵐の汗や冷たい手も、全部全部覚えてる。

そして……同じ場所で、Love-tuneが生まれた。
前からあったけど、今のLove-tuneが生まれた。

普段なら、ほかのグループは気にならない。
たとえメンバーが変わろうがデビューしようが気にならない。
でも今回は違う。
私の担当、阿部顕嵐がそこにいたからだ。

「やめてくれ…。」という気持ちが先に立った。
だって、見るからにLove-tuneは個の力が強い。
みんな、ひとりでも仕事が出来るしひとりで立っても絵になるし、それぞれの色がはっきりしている。
いかにも、正統派。確実に正統派。
こっちが出たら……Travis Japanはどうなる?

顕嵐は、Travis Japanから抜けてしまうのだろうか?
すごく怖くなった。
私は、Travis Japan阿部顕嵐が好きだった。
美勇人に甘やかされてる阿部顕嵐が好きだった。
宮近と並ぶ阿部顕嵐が好きだった。
くだらない話で盛り上がる9人が好きだった。パンツの話で盛り上がる9人が好きだった。

モヤモヤしながらも、サマステに入った。
あぁ…彼らが好きだなぁ…。最高だ。
やっぱり私はTravis Japan9人が大好きだった。
グッズにも、顕嵐と美勇人の姿はTravis Japanにしかなくて、ホッとしたことを覚えてる。(性格悪い)


今思えば子どもだなぁ…と思うけど、いつまでも頑なに「トラジャの顕嵐担です」と言っていた。
Love-tuneの」と聞かれると「いえ、トラジャです」と言っていた。
顕嵐が抜けても、トラジャの顕嵐担と言っていた。
まだトラジャへの残留期限が残っていた美勇人担がいたから、その子に便乗して縋るようにトラジャの顕嵐担と言っていた。


誤解を生まないように言っておきたい。
Love-tuneに対して、憎しみとか妬みとかはない。

そもそも、誰かのせいで…なんて気持ちは出てこない人種です。自己責任で生きてるタイプなんで。
ただ、Love-tuneを見る暇がなかった。
他のグループのことを見る暇はない。
だって、好きなグループがほかにいるんだから。
他所のグループのことを考えてる暇も時間も勿体無くない?
他所のグループ探ってる暇なくない?
大好きで埋め尽くしていたいよね?
だから、当時の私はLove-tuneを見ていなかったし、Love-tuneを受け入れていない顕嵐担だった。自ら盲目になっていた。(ざっくりとまとめてアンチLove-tuneみたいに見えたらそれまでだと思うけど。)

 
拡輝がいなくなったときの記憶があんまりないんだけど、顕嵐担の友人がすごく私の心配をしてくれてたことは覚えてて、多分周りから見たら結構やばかったんだと思う(笑)それでも時間が癒してくれる。


Travis Japanは7人になった。

そこに自担の姿はなかったけれど、私はいつまでもTravis Japanを諦められなかった。


2017年のJr.祭でトラジャの美勇人担と会ったときのこと。
約束してないのに、ばったり会って、「わーー!!運命的!」と、騒いでからの、キスマイは必ず行こうと誓い合った。
私は2017年のキスマイはゆるゆるっと、行けるところに行くだろうなぁって思っていた。
でも、トラジャ!!!これは!!行けるだけ行くしかない!!という話になった。
「顕嵐いないのに行く?」と聞かれたとき、私は「もちろん」と即答した。
だって彼らが好きだったから。
顕嵐はいなくても、まだ、Travis Japanは私の好きなグループだった。

 

自担のうちわを持たずに入ったキスマイ。
花道横のお席が来たとき、目の前でしめちゃんがずっと踊ってた。
うちわで、Travis Japanが好きだと伝えた。
「担当はいないけど、Travis Japan全員が好きだ」と伝えた。
しめちゃんは、‘担当はいなくてもいいよ’って言ってくれた。
ファンサ落ちしないタイプだし、自担のファンサとかいらない、なんなら遠くから舐めるように見ていたいタイプの人間だけど(あ、気持ち悪いかな?ごめんね?キモオタだから私)顕嵐担を続けながらTravis Japan箱推しをしていていいのか内心は揺れていた私にとって、しめちゃんのその返事はすごく心強かった。
Travis Japanを、応援していくと決めた。
諦めたくなかった。
形が変わって、自担がいなくても、7人になっても、私が好きなTravis Japanだったからだ。

 

キスマイお得意のオーラスは追加公演というサプライズにて、オーラスの地が仙台に決まった。
キス担だけど、ゆるいキス担なので、ただのオーラスだったら、行かなかったと思う。
でも、美勇人担と、最後まで見なきゃいけないと話していた。
今の彼らは、今しかない。
イムリミットはそこまで来ている。刻一刻と迫ってきている。
追われるように飛行機を取り、チケットは友達が当ててくれて(笑)仙台に飛んだ。
仕事をどうにかしなきゃいけなかったけど、上司と喧嘩して、なんなら仕事は辞めてやるって勢いだった。オタクなめんなよ。
そのあと上司のパワハラは酷くなって、私は病気になったけど、私には彼らより大事なものはなかった。

キスマイのオーラスなのか、トラジャのオーラスなのか、もう何のオーラスかわからないぐちゃぐちゃの感情で仙台にいた。

 

 

そして、Travis Japanは5人になった。

任せろ!5人になっても!!!最後の1人になっても!!!私は!トラジャを諦めない!!!トラジャをずっと応援する!!

5人になったばかりの時はそんな気持ちだった。

 

気持ちの変化はえび座で夢ハリを見たときだった。

 

具体的に言うと批判みたいに聞こえる可能性があるから敢えて言わないけど、でも、自分の中で自分の違和感に気付いてしまった。

気付いたときは、悲しくて、初めて泣いた。

これまで泣かなかったのに。日生劇場で、一緒に入った橋本担が隣でヨシヨシしてくれてたなぁ…。

私の気持ちは戻って来なかった。

 

 

5人になったTravis Japanは、また、7人になった。

そしてそれは…その変化は、完全に私の好きな形じゃなくなった。
Travis Japanを応援していくと決めていたけれど、でも…。


でも、それもここまで。

2017年12月。

私はTravis Japanを諦めることにした。

 

ほかのグループがあるからとか、極端に言えばLove-tuneがあればいいからとか、そういうわけではない。決して。断じて。

9人は9人だけのものだし、代わりはいない。

私の中のTravis Japanが抜けた穴は、穴のままだ。決して埋められない。

ただ、その穴を埋めようと必死になるのは、やめようと思う。

私はTravis Japanを諦めた。

 

新たなメンバーの加入によって、7人で新しい道を歩み出した彼らに、過去を愛する私は必要ない。

ここでも誤解を生まないように言っておくが、松松は好きだ。
まつくのお写真は4年くらい前にジャニショで買ったことあるし、ジャニーズJr.を目指していたときは元太の私服を真似してたくらいだし、彼ら2人のことは普通に好き。
ただ、過去のTravis Japanに執着する私は、彼らにとって百害あって一利なし。

新しい道を歩み始めた彼らの道に、私は必要ないと思った。

まぁ、オタクって趣味だしね?私は、ただのファンの1人だしね?いなくなったところでどうってことないっしょ!!(笑)よっしゃグッズぅーー!!!買うぜーーー!!!!お金落とすぜーー!!わっしょーーい!!ってタイプの気持ち悪いファンがひとり去っただけです。
実際私の友達のトラジャ担は、9人時代を知っている人が誰もいない。
グループが新しくなり、新しいファンを獲得する。彼らの魅力が広がった証拠。とても喜ばしいことだ。

友人たちには自信をもって彼らを勧めている。

 

 

私の好きだったTravis Japanが収められているDVDが発売された。

 

f:id:keinyan625:20180204194812j:image

『LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM』

2017年キスマイアリーナツアーのDVDです。
トラジャの無駄遣いと言う人もいるけど、彼らの良さももちろん出てる。出てないわけない。だってトラジャだぜ?トラジャは最強だぜ?

彼らがバックじゃなかったらあの形にはならなかったと思うし、バックのお仕事に徹底してる彼らはプロで、とにかくかっこいい。
是非お買い求め下さい。


欲を言うとOne kiss前の演出は初期の方がかっこいいんだけどな…横アリの映像なので仕方ない…。(小声)如恵留の森蘭丸のような傘持ち…閑也と北山くんのわちゃわちゃも…充分に収められていないのが残念だが…(小声)

 

 

Travis Japanを諦めてから2ヶ月がたった。

 

そして今、急に思い出したことがある。

2年くらい前だったか…。Travis Japanが揃って都内を歩いてる所に出くわしたことがある。

あーいるなぁ…って程度だったが、すれ違ったときに、あれ?!もしや揃ってる?!って気付いて(遅)
彼らは普通の青年で、楽しそうに笑っていて。

何故か急にそれを思い出した。

 それはそれはとても美しく、彼らが大好きだったなぁと、私の心に落ち着いた感情がコトンと降りて来た。


だから、‘無理しなくていいじゃん。楽になろうよ’と思えた。
どこか過敏になりすぎていたのかもしれないね。

 

彼ら、ひとりひとりの笑顔が続きますように。笑顔が絶えませんように。
彼ら、ひとりひとりの夢が叶いますように。

彼らはいなくなってしまったけれど、私にとって、彼らは永遠。過去は永遠だから。
私は、Travis Japanがこれからも大好きです。

 

 

......We are TJ!!

 

 

 

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#TravisJapan