私は自分の見たものを信じてる。

すべては愛ゆえに。ただのメモです。

猪狩蒼弥のBut...が結局かっこいいよって話

ジャニーズ銀座2019のHiHi Jets公演での猪狩蒼弥くんのソロについて話したい。

Twitterだとネタバレ全開だし、文字数も足りないからこちらでまとめる。

今3回見たところだけど、後で感想って変わってきちゃうと思うから今のうちに。

 

 

ジャニーズ銀座2019

猪狩くんのソロは菊池風磨氏の「But...」

 


最初に見た印象、あーーーここ行っちゃうかー(誰)そりゃ風磨の隠れファンだし?((o´ω`o) 隠すなよっ💢)ここ行っちゃうか〜選曲天才だな〜rougeやらなくて良かった〜。(何年前)的なものでしたごめんなさい。

他のメンバーのソロがすごく良かったのでちょっとだけモヤモヤした気持ちもありましたごめんなさい。


話戻ります。

ただ、これまでの猪狩くんから全くブレてないところはすごく安心した。

カッコつけると笑われていた時期…それでもかっこいいを貫く。彼独自の価値観。彼の中のかっこよさを突き詰めて、それを体現し続けていた。

それが、経験と技術を身につけ、きちんと形になっていると感じた。

実際今年は「猪狩くんかっこいい」の空気しか感じませんでした。

個人的に過去に悔しい思いをしたこともあったので「ほら見て!猪狩蒼弥の時代がきたじゃん!」って清々しい気持ちになった。(誰)

彼がこれまでコツコツと積み上げてきたものなんだろうなぁって、あ、新規ですけど想像してる。

 

そして、But...

事前に「短く」と猪狩くんが話していた通り、かなり短くまとめられていたと思う。

メモとってないので、どの部分をカットしたかが明確にわからないんですけど(おい)

幸いにもBut...の原曲をほとんど聴いてない私は原曲の解釈とか意味とかが全く頭になくて、ただ純粋に猪狩くんのBut...だけのストーリーが頭に入ってきました。

 

私が猪狩くんのBut...で感じたのは以下の通りです。(個人の解釈です)

 

曲に入る前、左手薬指に口付けて、その手を差し出し、降ろす。

猪狩くんの気持ちは相手にあって、でも叶わないのか、諦めるのか。それともお互い障害があるのか…?と思わせて曲に入る。

一夜限りとわかっていて関係を持ったのかな、と。

相手の気持ちは自分にないのに。

その一夜が終わってしまった。

もう二度とない夜。

相手の本心はわからないと言いながら、本当は自分が相手の1番ではないことをわかっていて。

手に入れたい、でもプライドもあるから駆け引きもして、足掻いている自分がかっこ悪くて。でも素直になれない。

そんなところ猪狩くんらしいなぁって思った。(涙)

どうか幸せな恋をしてね…(涙)


菊池さんの歌詞を見たら、どうやら付き合ってるっぽいなぁって思ったので(雑かよ)私の解釈って猪狩くん限定だよなぁって自覚してます。基本、歪んでる。(笑)

あとLoveってかなり出てくるけど猪狩くんはそんなに言ってなかった気がするなぁ…


でもカットすることでそう感じる曲になってるんだから、それはもう猪狩くんの曲じゃない??(盲目怖い)

あ、原曲が素晴らしいのはわかっています。どんな曲も、元を超えるものはないと思ってます。歌唱とかパフォーマンスとか比じゃないです菊池さんサイコーです。

 

それと、歌もラップも格段に上手くなってると思いました。

猪狩くんのラップは、正直(私の力不足ですけど!!猪狩くんは素晴らしいので何も悪くないんだけど!!!私が悪いんだけど!!)

「何言ってるかわかんねぇよ©︎田中樹」のように、全部聞き取れないことが多くて…。

でも今回はかなり聞き取れました。

歌は、持ち前のハスキーボイスはそのままに、綺麗な高音が出ている。


ヴィジュアルは、髪のトーン落としてたのが曲の世界観にマッチしてた。

衣装を大人っぽくしても、ピンクや紫の可愛い頭でされたらちょっと違うもんね(え)

大人っぽい表現に一役買ってるのかなぁって思うヘアスタイルでした。

 

と、言うわけで、猪狩くんのソロ、めちゃくちゃカッコいいよ💢

去年の夏、猪狩くんのワンナイトレッド発言で荒れ狂った私ですが、ワンナイトでも今回冷静に聞けました。認めるって大事ですね。(悟りの境地)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこは少年刑務所ですか?/映画「少年たち」感想

この映画を観た人に問いたい。

あなたは何を感じましたか?

 

みんなの感想が聞きたいので、自分も感想を落とす。

あ、先に言っておきます。

ネタバレ有りです、てへ。

 

 

 

まずは冒頭のダンスシーン、1カメショーが素晴らしい。すごく楽しい!!!建物も相まって、深みがある。MVをスクリーンで見ている気分になる。贅沢!!

現代版WEST SIDE STORYみたいだ!

 

そして、本編。

赤房(SixTONES)は情報屋(田中樹)以外はそれぞれの境遇が語られているが、青房(Snow Man)はコウタ(岩本照)とタスク(深澤辰哉)以外少ない印象。

つまり、赤房側のお話って感じ。

全員を同じように出さないあたり、推せる。

時折入ってくる黒房(関西)のスパイスも面白い。唯一笑えるのが、タツヤ(向井康二)の部分だけだから。

 

ただ私の主観だけど、メインのジョー(ジェシー)の性格を語るには尺が足りていない感じがするし、ジュンが仲間に心を開く部分も物足りない。

看守とジュンの関係も気になる。

ラストシーン間近で急に気になってしまい、気が散ってしまった。

 

でもダイケン(松村北斗)とヒロト森本慎太郎)の勉強シーンは和んだ。

ダイケンは根っからの世話焼きなんだなぁ。ヒロトは常識はないとしてもちゃんと人として大事な感情を持ってる。そんな2人が可愛い。

算数ドリルを解くヒロトにx代入教えるダイケンに、ちょっとそれは無理なのでは?って笑えた。(笑)

 

それと、本当に使われていた刑務所をロケ地にしたところがすごい。

建物が視界に入るたびに、この建物は、この壁はどんな人達を見てきたのだろうか。と、逐一思いを馳せて忙しかった。

もう今は生きていないほど昔の人達が、ここに実際にいたというリアル。

その当時の人達は、まさか未来に自分達が過ごした場所が、こんな形で多くの人達の目に触れるようになるとは思っていなかっただろうな。

 

受刑者も、そうじゃない人も、豊かな人も貧しい人も、どんな人でも平等なものがひとつだけあって。

それが「時間」だ。

時空を超えたら、この場所で、リアルな受刑者がいる。でも、それは出来ない。

平等に時が流れ、今、その場所で映画を撮っている。

時の流れにも思いを馳せることになって忙しかった。(2回目)

 

 

そして、ラストシーン。

「ショーが始まるよ」

という言葉から繋げるあたりに、製作陣の苦労を感じた。(勝手に想像)

ほぉほぉそうきたか!!これ、よくここまで繋げたな!!って感心してしまった。(上から)

 

そしてこれは……ジャニー氏の映画だったなぁと思い知らされる。

そういえば出てる先輩の選抜が横山くんと戸塚くんだし、ね。ほんと、ジャニー氏の世界だわ。

 

そう感じながら、見ていると、ジャニー氏のメッセージが出る。

皆さんご存知、今まで何度も舞台で聞いてきた、あれである。

 

「子供は大人になれるけど、大人は子供に戻れない」

 

ジャニー氏は、みんなに平等にある時間に抗おうとしてるのかな。

どうか純粋なままで、そのままで時を止めたい。子供のまま。

 

そう思いながらショーを見て切なくなり、かつては子供だったが大人になり、不自由な足になってしまった中林(横山裕)を思う。

中林の最期を思うとやりきれない気持ちになった。

 

そして、エンドロール。

本編のショーだけにしか登場しない、“少年たち”が、華やかな世界で歌い、踊る。

ラストカットは、忍者を中心とした“少年たち”だった。

そして「少年たち」というタイトルと共に、牢獄の扉が閉まる、音。

 

ゾッとした。

この子たちがいる世界も刑務所なのだろうか。

笑顔を振りまくこの子たちも、投獄されているのだろうか。

 

純粋なままでいてほしい。

子供のままでいてほしい。

そんな、かつては子供だった大人たちの願望によって、閉じ込められているのだろうか。

 

そういえば、本編の“少年たち”も、大人の都合で戸籍がなかったり、大人の都合で介護に追われたり、大人の都合で親がいなかったりした。

大人の都合で…。そして罪を犯し、少年刑務所にいる。

もちろん同じ境遇でも罪を犯さない人も大勢いる。

ツライ境遇だと必ず罪を犯すみたいな言い方は好きじゃないけど、大きなきっかけのひとつであることは確かで。

 

 

すごく怖い映画を観た気持ちになった。

すでに何度か観たが、一緒に観た友人とは「怖い怖いあんまり考えないようにしよう(早口小声)」という結論に至った。

そして私の感想は「猪狩蒼弥くんが本人役で出る映画ってこれが最初で最後じゃない?すごい!!ローラーすごかった!!!こんなに大きく映っていて嬉しい!!綺麗!美しかった!」という物になった。完全なる逃避である。(でも本音)

 

 

 

みなさんは、この映画で、何を感じましたか?

 

 

 

 

2019.4.1

◼️映画「少年たち」2019.3.29公開

 

 

 

 

 

ありがとう事務所様。

仮面ライダー斬月を2日続けて観劇。

素晴らしい舞台だ。

幸せを噛みしめているところです。

舞台についてはまとめたいけどまとめたいことが多すぎるし、まとめるまとめる詐欺になりそう。(安定)

 

さて、私は見えないものに対してどうこう言うつもりはない。

私の好きな子達は間違いなくジャニーズ事務所に所属していたし、そして去年退所した。

仮面ライダー斬月を観ていて改めて事務所に対してありがとうございました。という気持ちになった。

 

運や実力でジャニーズ事務所に入り、その場所で仲間たちと出会い切磋琢磨し、運や実力で残る。

スペシャリスト集団だと思う。

“元”の人たちを、覚えが早いとか、出来るという話は聞いたことがある。

ネックなのはそつなくこなしすぎること、120点は出さずに平均点で仕上げてくる。と言ったところだろうか。あ、誰がとかいう話ではないです、念のため。

 

その実力を身につけたのはもちろん本人の努力があってのことだと思うが、レッスンが受けられて、それを試せる環境があること。披露できる本物の場所があって、生の舞台の勘を身につけられたこと。学べたこと。そこが大きいと思う。(何度も言うけど、もちろん本人の努力も大きいけれど)

だから、今回舞台を観ていてありがとうございました〜〜〜〜〜って気持ちになった。

退所してからこのスピードでこのレベルまで仕上げられるのは、これまでの事務所の力があってのものだと思う。普通いきなり出来ないよ。

彼らがこの先、この業界で仕事を続ける限り、これまでの経験を活かす場面が必ずあるし、逆もまた然り。元ジャニーズだからというレッテルもあると思う。でも、それでも、過去は変えられないから。

私にとって大事なのが、彼らがジャニーズ事務所だったから見つけることが出来たってこと。

そうじゃなかったら、俳優とかの中から見つけてたかもしれないけど、でもこの際もしもの話はしない。

彼らがジャニーズだったから見つけることができた。

退所してもなお続く好きになったきっかけのところに事務所を抜きには出来ないので、ありがとうございました。お世話になりました。

そんな気持ちです。

まるで退職する時のような気持ち。

とても晴れやかです。

 

ジャニーズ事務所様のご健康と益々のご発展をお祈り申し上げ、御礼のご挨拶とさせていただきます。敬具

 

平成31年3月16日

 

 

 

 

 

泣けないLove-tuneファンより。

言いたいことが、たくさんある。

言えないことも、たくさんある。

 

Love-tuneについて書きたいことがたくさんあるんだけど、書いたらそれで最後なのかって、でも私にとっては最後じゃないし、じゃあ何か中途半端なままで、ほらね、他に流れてるでしょってままにしておいていいのかって、まぁそこは言いたい人は言わせておけ精神なのでそのままでいいんですけど(えぇんかい)ただ自分の中の節目節目にLove-tuneについては残しているから、今残さないのもおかしいよねって思うから、書く。

理由なんてそこだけ。

書けることだけ書く。

 

 

 

Love-tuneについて、悲しくなったことはない。

 

以前書いたけど、彼らを受け入れるのに時間がかかったせいか、彼らを全力で応援しようと思ったし、そのおかげか、彼らはいつも幸せをくれた。

 

彼らに悲しくなったことなんてただの一度もない。

それは現在進行形である。

いろいろ見えた上で、なので、盲目ではない意味で。

 

もっとこう、悲しみの中にいたかったなーってのが正直なところだったりする。

不謹慎だけど泣いてる子を見て羨ましいとさえ思う。

 

なぜ泣かないのか。

私が泣いたりしないのは、彼らに望む形というものが全くなかったからかな、と思う。

彼らに対する思いは、自信を持ってきちんとした愛だと言えるけれど、でもとても儚かった。

彼らが彼らでいてほしいけれど、そこに固執するわけではなく、彼らから与えられるものだけを楽しんでいた。

 

生きててくれてありがとう。

この世界にいてくれてありがとう。

 

彼らが東京ドームでやりたいと言えば、そうだね、それも私の願いだよ、ってなる。

自我のない奴みたいになってるけど、私にはそれくらいがちょうどいい。

それはとても儚いものだった。

ちょうどZeppの2日目、顕嵐担と話していたことなんだけど「今が楽しい」って話とこれからの話。

今のままじゃJr.グループのひとつで終わるね、って。

初のZeppをやらせてもらったけど、ここまでだねって。

でもこのままでいいよねって言うのが私達の結論だった。

このままJr.グループのひとつで、会える機会があって…って。

でも、彼らはそれじゃ満足しないよなぁ……って話にもなった。

何を選ぶかはわからないけれど、でも、今を楽しもう、そう言った。

 

だから無理矢理にでも私はZeppの余韻に浸りまくり、楽しみまくった。

実際、最高のライブだったから。

いつまでもZeppを引きずった。

最高だった。

もしかして…もしかして、何かがあるかもしれないし?って気持ちもあった。

実際、昔、なくなると教えられたグループが残ったこともあるし。

結果が出るまでわからない。

 

私の応援スタイルは、彼らが何をしてても、何をしたくても、どうぞどうぞ歓迎しますよ?

そんなつもりだ。

こうあってほしいとか、こうでなくちゃ、とかがない。

 

そして、彼らの願いが私の願いになるという非常に簡単なスタイルだからこそ、彼らが望む形にならないのは、苦しいかなぁ…という思いもあった。

 

 

 

2018年11月

Love-tuneが、時間軸から消えた。

 

Love-tuneという名前を久々に見て嬉しかった。

全員で事務所を去るという決断が、嬉しかった。

悲しくはないし、嬉しかったけど、ただ、寂しくはなったよ。

やっぱり、ジャニーズJr.のLove-tuneを好きになったから。

彼らが選ぶ曲が好みだったから、それを出来なくなったことが。

 

ペンライトを置いた、あの曲。

エイターに褒められた、あの曲。

キスマイ担に褒められた、あの曲。

飛んだ、あの曲。

人生を重ねた、あの曲。

墜としにかかった、あの曲。

剣を交えた、あの曲。

昔を思い出させる、あの曲。

バカになった、あの曲。

自分の足で立ちなさいって叱咤された気分になる、あの曲。

 

それが聴けないのかぁ……寂しいね。

 

彼らは決してめちゃくちゃ歌が上手いわけじゃない。

けど、何か光るものがある。

ファン特有の甘い評価かもしれないけれど。

技術ではなく、人を惹きつける力がある。

そして、彼らを応援することは幸せなことだった。

 

「“ありがてぇなぁ〜”  これ、今俺らの中で流行ってんの」

安井くんが、私達にそう言った記憶。

「みんな知ってる?」

「知ってるの?!(驚)友達?!」

笑った。

みんなで笑ってた。

 

君たちの間で流行ってることは知らなかったけど、君たちに「ありがてぇな〜」って思っていたから、その感情は知ってたよ。

 

 

Love-tuneがくれる幸せは、全て幸せなサプライズだった。

今度は何を選んでくるだろうっていうワクワク感。

Love-tuneの頭脳はとんでもなかった。

彼らは期待以上のものをいつもくれた。

 

だから、寂しいね。

 

こんな時まで泣かないので私の涙腺の強さたるや!!!でもばばあだから涙腺弱くなった方なんだよ!!褒めてくれ!!私が泣いたのは、顕嵐の演技が成長したときだよ!!!!!顕嵐の演技の上達に号泣したよ!!!頭痛いほどに号泣したよ!!!友達困ってたよ!!(そこは反省する)

 

泣いてないし

悲しまないけど

それはとても厄介で。

 

もう現世に思い残すことは何もないなーって笑顔で言えるくらいの虚無は、泣き叫ぶよりも厄介で。

いつ消えるかわからないレベルだった。

 

Love-tuneが大好きだからね。

寂しくなったりするけど、Love-tuneで私は悲しい思いはしない。

 

それと、オタクという趣味に一区切りついたと思う。

兼ねてから別趣味とのバランスが取れてなかったもん。

これからは、頑張りません。

がんばることを、諦めました。

別にマイナスの意味じゃなくてね。

かなり前向きな意見のつもり。

 

 

私がジャニーズJr.としての顕嵐を最後に見たとき、彼は「皆さんに幸あらんことを」と言っていた。

「あらん」=「顕嵐」

ってネタなんだけどね。笑

可愛いでしょ。笑

 

だから私は、幸多い人生を歩むつもりだし、

他ならぬ顕嵐に幸あらんことを願っている。

顕嵐にも、Love-tuneにも、まだワクワクさせてもらっているから。

 

 

 

さてさて、そんなことを書いていたらコーヒーが冷めてしまった。

 

新しいコーヒーを淹れてからLove-tuneでも見ようか。

まだまだ、夜は長い。

 

 

 

 

2019.2.4   3:45

 

 

 

 

 

 

 

Love-tune解散1日目

文字数が制限あるから、とりあえずの気持ちをこっちにTwitter感覚で残しますwwww

短くまとめようとしない悪い癖wwwwいつも通りまとまりないと思うww

 

 

 

2018年11月30日

阿部顕嵐くんのいるジャニーズJr.のグループLove-tune7人の退所が発表されました。

 

はーーーお疲れ様でしたーー!!!

 

そんな感じ(え)

 

価値観似た友達と付き合っているため、今回の件で、誰かから傷つけられるようなことは一切なく。

快適なオタク生活を送ってるなぁーって我ながら思います。

 

いつも通りの生活です。

 

あ、でも、「大丈夫?」ってLINEくれた友人(関西担)がひとりだけいたわ。

「もちろん」って返すと

「だよねーー!!wよかったねー!!!」って返事が来ました。

このやり取りも、もちろん傷つくとか一切なく。

それまでの会話や、お互いの信頼関係の上というのでしょうか。

私ヲタ友少ないから、その点みんなと信頼関係築けてるって思ってるんだけど、どう?(知らんがな)

 

 

確かに、Love-tuneの解散は嬉しいものじゃない。

彼らのコンサートが大好きだし、彼ら以上に好きなグループは出ないって確信してる。

 

しかし!!!

昨夜は仕事してたので発表を4時間後くらいの遅くに知りましたが、解散と退所の字面を見た瞬間、Love-tuneが今まで生きていた喜びに震えました。

 

しかも、7人一緒に、退所の発表って!!!!めちゃくちゃ嬉しかった。

 

生きてるー!って呟いたらフォロワーさんが減りました(笑)

すみません…私もだれかを傷付けたのかもしれない。(しゅん…)

 

 

予想していたのは、それぞれの仕事に合わせてバラバラに退所して、SNS始める人がいたり、学業専念する人がいたり、技術極める人がいたり、そして、事務所に残る子もいて、再編成されてどっかのグループに属したり、でもあまり業績が振るわなくて気付いたら退所してる。

もちろん発表もない。

そんな感じの予想でした。

 

 

実際、退所日が安井くんは3月で、美勇人が12月。

それ以外は11月だから、発表するにしてもその都度の発表でいいんじゃないかな?って思う。

Love-tuneというグループは、そんな名前さえなかったかのように扱われ、ただ、個人それぞれ退所していく……

少なくとも、それが我々のこれまでの『常識』だ。

 

 

でも、退所時期が違うのに、同時に発表するなんて!!!

Love-tuneとして、発表してくれたなんて!!!

だから、一緒の発表って、事務所からの最大の餞だと思った。

ありがとうジャニーズ事務所

彼らのグループを作ってくれて。

彼らを彼らのまま見送ってくれて。

 

 

今、事務所に残っているのは美勇人と安井くんで。

来年になったら安井くんひとりで。

 

でも、安井くんはひとりじゃないよって意味だと思った。

実際、所属時期なんて、あってないようなもんじゃん??(え)

むしろ、安井さん3月までって、がーさす!!仕事あるからねー!!って思う。誇らしい。

 

通称干された時期は、干されたと思うくらいの長い時間かけないと彼らの契約が尽きなかった証拠だし、他担でも「Love-tuneいないのおかしい!干されてる!人気なのに!」とか言うのは、それまで活躍してた証拠だし(私は良い意味で解釈する)、いやーーー!!まじすげーよ!!!Love-tuneすごい!!!!

さすが!私がヲタバレを決めたグループ!!(何様)

 

 

彼らはLove-tuneとして退所する。

 

だから、安井くんはひとりじゃない。

 

 

 

Love-tuneジャニーズ事務所で活躍してくれるのは嬉しいけど、それは私の願いではなくて。

 

彼らにどこにいてほしいとかの願いは、一切ない。

わたくしなんぞが、それを望むなんておこがましいのでwwww

 

望みは、みんな生きててね。ってこと。

命って、しぶといけど、案外あっけないものだから。

そして、みんな幸せだといいなぁっていうのも願いのひとつです。

Love-tuneが大好きで、彼らが笑ってくれてたらそれでいい。

 

かけもちしてるから、これはLove-tuneに限ったことじゃない願いです。

 

みんなアイドルしてくれてありがとう。

みんな役者してくれてありがとう。

そんな気持ちと共に、「生きててほしい」「幸せでいて欲しい」があります。

 

つまり、この願いは私の好きな人達全員に対する想いです。

 

そう、今これを読んでるキミもね、

きっとその対象だよ。

 

 

 

 

2018.12.1

 

 

 

 

 

 

DREAM BOYS2018の感想

 

 

 

「吹き抜ける風」 

 

 

 

2018年のDREAM BOYSは

優斗の歌い出しから始まる。

 


歌詞だけど、それはまるで台詞のようで。

優斗の最初の歌声は、帝劇を吹き抜けていかなければならない。

スーッと通って、私たちをDREAM BOYSの世界に誘うとても重要なお役目。

 


ネクドリがないとか、ドリボはこうじゃなきゃいけないとかそんなレポばかり目にしていたので、どんな??結局どんなよ?ってよくわかんなかったけど、観てわかった。

 


めちゃくちゃいいじゃん。

 


もちろん、他と比べるっていうのは大事だと思うし、比べたくなる他があるってことはそれだけその作品にファンが多いってことで良いことだと思う。

私だって、FIGHT MANは未だにすばるしか許さないタイプだし。(強火かよ)

 


でも、人が違えば舞台は変わる。

 


別物として観た方が視野は広がるし楽しいに決まってる。

……というわけで、今回のDREAM BOYS、めちゃくちゃいいじゃん。

 


概ねキス担の友人にも好評で。

「玉森出番少ないよね?」って玉担に言ってみたら「私、今回の好き」とのこと。

おーっと、自担がたくさん出てりゃいいってタイプじゃないことを忘れていた。失敬!

私の周りは基本みんなそうだけど、まず作品として観て、その中で輝く自担…そんな形が多いと思う。

私もそう。

舞台としての価値観が同じだと担当関係なく話が出来て楽しいなぁ〜

 

 

 

ただ、最初に観たときは、なんだろなぁ少しモヤモヤしてて。

それが、はしみずのポジションに対してのものだってことは、観劇途中から気付いていた。

 

台詞、少なくね?

役柄、そんなもん?

 

正直、HiHi Jetsがつくと聞いた瞬間に浮かんだのは、弟は瑞稀だろうな〜って思っていて。

 

それが、髙橋優斗と発表され、あれ?弟??ぜんぜんわかんない。イメージ出来ない。って感じだった。

 

本来ならさ、

ユウトの位置がミズキ

ソウヤの位置がリョウ

じゃないの?

 

それが、私の中の違和感だった。

タイムレンジャーで育ったので、赤は可愛らしさと爽やかさも持ちつつ絶対にセンターにいて欲しいし、永井大は永井マサルの頃が好きだったし、青は常にカッコよくいて欲しいし。

 


そんな意識があって。

 

だから、ミズキとリョウの配役に違和感しか感じられなかった。

 

でも、挑戦者を歌う前に上がってきたときの優斗の顔を見て思った。

 

そうか。これが、プレッシャーだったんだ。

 

優斗に「大事な役だからがんばれ」っていう直接的な言葉じゃなくて、当事者じゃない人に対する想い……ここでは、私のはしみずに対しての想い……がプレッシャーになってたんじゃ…?

 

いや、私個人の想いが…っていうのは大げさですが、HiHi 知らない子でも、瑞稀だけは知ってるって言う。

デビュー担の子何人かに言われたけど、みんな瑞稀だけ知ってる。(そして他は知らない)

もしくは、ちょっとだけJr.に興味ある子は、涼くんのことも知ってた。

現状、私の周りの知名度ってそんなもんで。

ジャニヲタなのによ?!(猪狩くんは知らないと言われるわかってるだからしつこくステマしまくってる)

 

ってことは、そんな風に知られてる瑞稀が大きい役じゃないのって、あれ?って思う人いないかなぁと。

 

優斗には任された役だけじゃないプレッシャーもあったんじゃないかなぁって。憶測ですが。憶測でね。(念押し)

 

 


でも優斗がらじらーで昼夜公演の悩みについて語ったように、1公演ずつきちんとユウトの人生を生きていることがわかった。

 

 

 

しっかりと、その役に食らいついているし、ソウヤもサラッとやってのけている。(影で努力タイプの猪狩くん)

だから、あーーーーなんか、ごめんねぇって気持ちになりました。

 


はしみずに対するモヤモヤは、イライラに近かったと反省する。

 


 

置かれた環境は彼らのせいじゃないのに。

彼らは真摯に自分の役に取り組んでいる。

 

 


涼くん、リーダー的な役なんだからもっと邪魔していいよ。

 

良くも悪くも周りとの調和を知ってるように感じた。経験が邪魔してる。

セリフの多さじゃなくて、存在感、もっと出してもいいんだよ?

彼はセンターの人だから。

舞台の声の出し方って知らないのかなぁ〜?私新規だからわかんないけど、彼はもっといろんな数踏んできてる人だと思ってるのだけど…。

瑞稀くんは、んっ、そのままでよし♡かわいい♡癒し♡

 

 


……と、それが最初に観た印象だった。

 

 

 

 


でもね、でもね、やっぱり橋本涼橋本涼なんすよ!!(誰)

 


前楽を観て、安心した。

涼くん、声張ってるし、滑舌もよくなってるし、間の取り方や、視線。もっと、いろいろ。全部。ほんとに全部が別人のようになっていた。

 

 

 

これは……どこかで自分の演技見たんじゃないかなぁなんて。

え?もちろん、また憶測ですよ(またか)

スタッフ用の映像を観たんじゃないかなー??

そして、自分で反省とか、先生からアドバイスとか、貰ったんじゃないかなぁ…なんて。

全て憶測だけど(笑)

だってそれくらいの変化だったから!!!

 


橋本涼すごい!!!!!

もうちょっと早くこの感覚を掴んでくれてたら、橋本涼旋風巻き起こってたはずなのに!!!(何それ)

ですが、彼が掴んだものはとてつもない財産だ。

次に彼が帝劇に橋本涼以外の役で立ったときが楽しみになった。

それはまだ未定だけど、でも、早く観てみたい。

 

 

 

 


今日は千穐楽

約1ヶ月間お疲れ様でした。

台風が心配ですが、無事に終わりますように。

 


ネタバレ含むまとめは後日したいなぁ…なんて思いつつ、台風被害が大きくないこと、ドリボの幕が無事に降りることを祈ります。

 

 

#DREAMBOYS #HiHiJets #キスマイ 

 

 

 

 

作間くん、16歳おめでとう。私は貴方に謝らなければならないことがある。

作間くんへ

お誕生日おめでとうございます。

 


高校生になったとき、猪狩くんと「解放された」って言っていたのが印象に残っています。

2人とも大人びて見えて、中学生に見えないって言われてましたね。

きっと想像以上に「まだ中学生?!」って言葉を、そう、きっと聞き飽きるくらいに聞いて来たんでしょうね。

そして、「中学生」から解放された後は「まだ15歳?!」って呪縛もあったことでしょう。

でもね、きっと、「まだ16歳」ってこれからも言われます。

 

 

 

突然ですが、私はあなたに謝らなければならないことがあります。

 


私は、箱推しのグループはひとつと決めているので、HiHiは箱推しではありません。

でも、涼くんが去年「4人だけのライブがしたい」と話しているのを聞いて、彼ら4人、HiHi JET4人だけのライブが見たい、というのは私の願いになりました。

 


ですが、彼らはまだ早いと言われ、4人だけのライブはさせてもらえなかった。(まぁそりゃそうでしょうけど)(そこまで甘やかされたら困ります)

 


そんな中で、作間くんが加入した。

 


そのとき猪狩担とハモった。

 


「「まだ待ってくれないか」」

 


そう、せめて、4人だけのライブをしてからでもいいんじゃないか。

彼らは4人のライブをしたがっていた。

だから、4人のライブを、せめて一度だけでも経験させてあげて欲しい。

 


作間の加入はそれからでもいいじゃないか。

 


作間くんをよく知らない私は友人に作間くんってどんな子?と、聞いてみた。

 


そこで言われた言葉は

「彼は器用な子で何でも出来る。それと、とんでもなくたくさんのファンを連れて来るからHiHiは安泰だね」

 


なんてこと!!!

だったらなおさら、いつ加入したって良くない??

まず、4人のライブしてからでも良くない?

何でも出来るんでしょ??人気なんでしょ?

だったら、どのタイミングで加入してもいいんじゃ??

 


だから

「「ちょっと待ってくれないか」」

 


そんな思いでした。

 


でも、結果的に彼が入ったHiHiは正解だと思うし、もちろん最初から加入反対でもなかったし(むしろ歓迎)(作間くん好き)(見た目とダンスですぐ好きになるチョロい)だから最初に4人のライブしてあげて欲しかったなーって気持ちだけが残った。未完成でも、未熟でも、4人だけのライブが見たかった。

そこだけ。

ほんと、そこだけ。

 

 

 

ただ、その思いの残酷さを、知ることになる。

 

 

 

「元々あったグループに入ったので、自分の持っていた色を作り直してなじんでいくのに必死でした。」スポニチ2018/8/26

 


愕然とした。

 


たまたま、記者の言葉選びがそうだっただけで、本当の本当に本人がこの言葉を使ったという証拠はない。

でも、この言葉を信じる限り、すごく胸が苦しくなった。

 

 

 

自分を「作り直す」ってすごく、痛い。

それまで形成されたアイデンティティに手を加えるというのは、かなり、痛く苦しい。

 


彼は器用で何でも出来る…と、あのとき言われた友達の言葉がそのときのまま頭の中で再生された。

 


何でも、出来る??

え??ほんとに??

馴染むのに必死だったと話してるじゃないか。

 


「結果的に何でも出来てきた」だけで、それを「簡単に出来た」と思い込んでいた。

ごめんね、作間くん。

 


作間担の方には当たり前のことなのかもしれない。

作間くんという人がどんな人か。

でも私はそれを知らなかった。

 

 

 

 

初めての単独コンサートのクリエ。

きっと彼らは、あの初日を忘れないと思う。

 


そこに立つのが5人で良かった。

 

よかった。

4人だけのライブをしていなくてよかった。

 


心の底からそう思った。

 


だって、4人のライブをしてしまっていたら「初めての単独コンサート」を一緒に味わうことはできなかったから。

いつ入っても、例え4人の単独コンサートを終えてから加入しても、作間くんは出来る人だから馴染んだとしても、でも、初めてを一緒に味わうことは出来ないしそれを戻すことは出来ない。

それに、“もともとあったグループ”の形が出来れば出来るほどに、作間くんの負担は今回よりも大きかったはずだから。

 

“もともとあったグループ”が、そこまで出来上がっていなくて良かった。

まだ出来上がっていないグループに、作間くんが入ることでHiHi Jetsが出来上がったんだ。

だったらそれは、もともと5人のグループなんじゃないか。

途中加入じゃなくて、プラスαでもなく、もともとHiHiのメンバーだ。

 

 

作間くん、16歳のお誕生日おめでとう。

HiHiの末っ子なのに、猪狩くんが責められてると「末っ子をいじめるな!」って庇ってくれて嬉しかったよ。

君こそ「末っ子」で、もっと甘えていいと思う。

まだまだ4人は頼りないけど、甘えて。

甘えてよ。

 

 


去年の今頃は君のことを知らなかった私が、今は推しと同じグループにいて、こうやって誕生日をお祝いしていることが不思議です。

 


9月29日。

昨日、15歳最後の日のあなたを見てきました。


やっぱり15歳とは思えない佇まい。

 

16歳も、多分、「まだ16歳?!」とか言っちゃうと思う。

でも、これからも、そこにいてね。